20回目の練習
気がつけば、もう20回目。今回はいつもの4階ではなく、地下の広いリハ室での練習でした。それでも、椅子が足りずに立っている人もいて、それでも暑くて休憩も多めでした。今日の指導は中脇先生。
ソプラノ受難の日でした。いや、受難といっても、自分たちができていないのが悪いんですけどね。でも、思わぬ落とし穴で、音が取れないという箇所がありました。最後の方、917小節のレの音が揃いませんでした。ソプラノを3つに分けて、「Elysium」の練習をしましたが、私のいた所が特に揃っていませんでした…。自分でも合ってるんだか、合ってないんだか?
そして、その後の「Freude」は、待ちかねて歌うこと。ここ以外にも、待ちかねて歌う所は多くて、基本的に歌いだす時は、待ちかねて歌い始めることが必要だそうです。
前に戻って、618小節の出だしは、「オペラチックに」大げさに出ること、「wohnen」の最後の「n」は、舌を上顎にくっつけて響きを残すことが大切です。最後の余韻がホールに響くそうです。
あと、フーガの前のピアニッシモのところは、ソプラノはアルトに対して大きすぎるとのことでした。高音なので抑えるのも難しいところです。
他にも、注意された箇所は、色々あったはずなのですが、私また風邪をひいてしまい、次回の練習に出られるのか、微妙なところです。次回は、マエストロ&隆彦先生らしいので、絶対出たいと思っていたのに…。


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