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2007年10月

19回目の練習

今日も仕事の都合により、練習をお休みしてしまいました。しかし、これじゃいかん!と思い、練習に参加された方に、今日の練習の様子を伺いました。

今回も中脇先生だったそうです。

練習の後半で、フーガの前の627小節からの部分の音程が定まらないので、重点的にやりたいと先生がおっしゃっていたそうです。ここから、フーガの前までは、私にとっても鬼門で、本当に難しいです。パートごとに歌うと大丈夫なんですが、合わせると、どうもよろしくないとのこと。

また、この部分、先生は男性パートを指導していらっしゃったそうですが、ピアノ担当の方は、アルトが気になったそうです。646小節のお休み前の「woh-nen」のところは、ミのフラットなのに、650小節はミのナチュラルから始まるので、音がよくわからなくなるとのことでした。ここは、半音階で動くので難しいですよね。

楽譜には、この650小節の、ソプラノとアルトは、1小節前のフルートの音をよく聴いて音をとる…と書いてありますが、果たして聞き取れるのか?!

そして、フーガの直前の654小節のラドミソの和音「nen」の音は、残念なことに4年前から一度もハモったことがないそうです。

私にとっても高いわ、ピアニッシモだわ、伸ばすわの三重苦で、とても狙った音に合わせそうにありません。でも、各自の練習あるのみということで、あと2ヶ月、頑張りたいと思います。

そうそう、284小節のバスの「Ja-」と一拍早く入るところが「そうだ!!」という感じでとても良かったとのことです。男性パートは、初めはとても人が少なくて、どうなることかと思っていましたが、みるみる増えて、とても力強くなってきました。男性のみ歌う、411小節からのところは、とても素敵です。

練習の様子を教えてくださったみなさん、ありがとうございました。来週こそは行けるといいなぁ。

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18回目の練習

今日は仕事の都合で練習に行けませんでした。

中脇先生で、発音についての注意を多く受けたとのことでした。

家でも全然歌っていないので、せめて練習だけは行かないと…と思っているんですが、なかなか難しいところです。

6月から始まった練習も、あっという間に18回終わってしまいました。昨年皆勤された方がいらっしゃったそうです。すごいです。

10月になると人がとても増えて、イスが足りない上に、クーラーが止まってしまい、部屋に熱気がこもりとても暑いです。外は結構涼しいので、服装は脱ぎ着できるものが良さそうです。

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17回目の練習

なんだか、忙しい今日この頃。16回目の練習も走り書きでしたが、今回も走り書きです。

今回は熊谷隆彦先生でした。久々のご対面。そして、やっぱり椅子取りは激しくアルトは激戦です。私は6時半くらいに行ったのですが、すでに椅子は埋まっていました。バスも立っている方多し。基本的に低いパートの方が人気なんですかね?そして、10月になりクーラーが入らなくなったため、部屋が暑い!!飲物、扇子などは必須です。休憩時間は、換気時間で外で涼みます。

歌の方は、初めから歌い、あやしいところの指導を受けて、先へ進むという感じでした。相変わらず、「u」の点々付きに注意が飛びました。G313小節のところは、ここしか出てこない歌詞なので、意識して覚えること。316小節の最後の音「Wol」の音を全体で揃えるように。

M543小節の出だしは、何度かやって、キレイな音を出すことができました。これが一発で出るように。619小節「Bru」のリズムを意識する。650小節からのppの部分は、まず自分で音がとれる大きさから練習を始めること。あまりにもあやふやでした。

あと、テノールのフーガ690小節からのリズムは、何度か練習していました。難しいですよね。聞いていても難しそうです。でも、かっこいいので、ぜひ決めてください。

806小節の入り方、しっかりカウントをとって、自信をもって入ること。そして、リズムに注意。1拍早く動いてしまいがちです。

話が前後しますが、606小節の最後アルトがシの音で「Die」と先に出て、ソプラノがドの音で追いかけるところは、シとドはぶつかるんだそうです。そして、アルトはラに移って、ドとラはキレイに響くそうです。そこは聞かせどころだそうなので、要チェック。それと同じところが、あともう1つあったはずですが、どこだったのかは不明です。

そんなわけで、怒涛の練習日記でした。楽譜に書いても、いつ書いたものだかわからなくなってきて、段々いい加減な練習日記になってしまってきました。そして、なんだかしらないけど、忙しい…。自宅での練習も全くできず、家族に「最近歌わないね」と言われてしまいました。あぁ…どうしよう…。とりあえず、練習にはなるべく参加しようと思っています。

おしまい。

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16回目の練習

最近何かと忙しくて、なかなか更新できません。

しかし、なんとさますのさんの第九を歌おう!のブログに、このブログを紹介していただいたという名誉なことがありました。ありがとうございます!そんなこともあり、もっと充実させないといけないというのに…なんてこった。

え~16回目の練習は中脇先生でした。やっとお名前が判明!発声練習はなし。いきなり歌います。10月初の練習ということもあり、また人がどっと増え、なんと椅子が足りないという事態に陥りました。これからは、早めに行かないと椅子がありません。特に激戦はアルト。そして、バスの方も部屋のスペースの都合か、仮の椅子として使っていた青い階段状のものも置けず、ずっと立ちっぱなしで大変そうでした。

歌の方は、最後の方から、段々前の方へ練習していき、最後はMのフロイデまで歌いました。発音、気がつけば初回の練習から注意され続けている「u」の点々つきのやつを、ずいぶん練習しました。あとは、裏で拍をとるのではなく、前の方にポイントを持ってくるように…ってわかりにくいですね…。「フロイデェ」ではなく、「フロイデ」です。そして、出だし(オケ、ソロ、他パートが歌っているとかに関わらず、自分たちが歌い出す箇所)は、もう気持ちを高めて、待ちきれん!って勢いで歌うこと。あとは、語尾の「t」をしっかり発音すること。細かい箇所は、後で調べて加筆します。

とりあえず、そんなところでした。走り書きでごめんなさい。

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クラシックの意味

新聞を読んでいた家族が、突然「『クラシック』ってどういう意味か知ってる?」と言った。

私はしばらく考えて「古い?」と答えた。しかし×。

正解は「最高水準の」という意味らしい。知らなかった…。

そんなんでも歌えちゃう第九。いいのかね?

都、クラシックを目指して心をこめて歌います…第九「歓喜の歌」

友達も見に来てくれるというし、頑張らなくちゃ。

この話題は、「絶対ブログに書くべき!」と家族からの強い要望によるものです。

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